お年玉の金額の差は兄弟でも変えるべき?小学生の相場はこれ!

お正月と言えばお年玉を親戚の子供や
友人の子供にあげるという人もたくさん
いるのではないでしょうか。

もうすでに今までお年玉をあげていた人も
いるかと思いますが、金額をいくら渡すか
難しい問題ですよね。

特に兄弟姉妹がいる家庭ですと
年の差によって金額を変えるべきか
みんな均等にするか考えますよね。

「年齢によって金額を変えるなんて
 下の子がかわいそう!」

とか

「年齢が増えれば遊ぶことも増えるし
 金額を変えるのが普通でしょ!」

など色んな意見を見かけますよね。

今回は兄弟でも年齢によって金額に差をつけるべき
なのかと小学生のお年玉の相場について
詳しくお伝えできればなと思います。

スポンサーリンク
  

お年玉の金額の差は兄弟によって変えるべき?

では早速ですが結論から話しますと
できれば年齢によって兄弟でもお年玉の
金額に差をつけた方がいいです

「そんな事したら下の子がかわいそうじゃない?」

と思われる人も多いと思います。

ではどうして年齢によって金額に差を
つけた方がいいのかと言いますと、

例えば2人兄弟でお兄ちゃんの方が6歳から
1000円のお年玉を貰ったとします。

弟は2つ年下の4歳とします。

お兄ちゃんが6歳でお年玉を貰ってるのを見て
いた弟が何も貰えないのはかわいそうと思い、
まだ4歳だけど1000円貰いました。

この段階でも仮に20歳までお年玉を貰うとして
考えても2000円弟の方が多くもらえてお得です。

「じゃあ6歳からお年玉をあげれば解決しない?」

と思いますよね。

しかし6歳からあげたとしても年齢によって差をつけないと
弟の方が多く貰える可能性が高いです。

小学校低学年の頃は1000円のお年玉だったとしても
その子が高校生になる頃には1000円だと少し少ない
気もします。

だいたいのとろで高校生になったら5000円近くは
貰っているところが多いのですが、お兄ちゃんが
高校生になりようやく5000円のお年玉に対して
弟は中学校2年生で5000円貰える事になりますよね。

こうなると兄弟の年齢が離れれば離れるほど最終的に
もらえるお年玉の金額に差が出てしまうので
年齢によって金額を変えてあげた方が平等にはなります

ですのでなるべく平等にしてあげる場合は
年齢によってお年玉の金額に差をつけた方が
いいかと思います。

お兄ちゃんがお年玉を貰っている横で弟が
かわいそうと思うのはあります。

しかし自分も高校生になればたくさん貰えると
認識もしてくるので案外大丈夫です。

4歳の子などはお金よりもお菓子やおもちゃの方が
好きなのでうまい棒などのお菓子でもあげるのも
かなりよくておすすめですよ^^

お年玉の金額の決め方!

兄弟でも平等にしてあげるなら
できれば年齢によって金額に差を
つけた方がいい事がわかりました。

ですがそもそもお年玉っていくらぐらい
あげるのがいいのか難しいですよね^^;

少なすぎてもケチなかんじがするし
たくさんあげすぎるのもどうかと思うし…。

って考えてると頭を抱える人も多いかと思います。

スポンサーリンク

ですが、金額を決める際に参考にしていただければと
思うのがいくつかあります。

まずはネットで相場を見る事です

一番シンプルでたくさんの人が迷ったら参考に
しているので金額の多い少ないに悩まされない
のもポイント高いです。

次ですが実はお年玉の計算式があります。

・「年齢÷2×1000円」

・「年齢×500円」

この2つです。

1歳上がるごとに500円増えていく計算になります。

これだと計算式に数字を入れるだけですので
悩まされずにすんでいいですね。

4と9の数字は縁起がよろしくないのでこの時は
少し金額を変えることをおすすめします。

最後は自分で相場を決める!です

お年玉の金額を決める際に参考にして頂ければ
というだけで、実際決まりやルールも何もないので
各家庭の事情で決めるのが一番です

自分の懐もありますしね。

あくまで金額に困ったら参考にして下さい
ぐらいの認識で大丈夫です^^

お年玉の金額で小学生の相場は?

先ほどの計算式に当てはめればいくらぐらいに
なるかわかってしまいますが、小学生のお年玉の
金額の相場についてお伝えしていきます。

計算式だと小学校1年生は3000円で3年生が4000円。
6年生が5500円になります。

今回は6歳で8歳、11歳で計算しています。

だいたいこれぐらいでいいかと思います。

ちなみに相場ですと小学校低学年では
3000円が最も多いです

全体の約6割とかなり多めですね。

細かく分けますと

小学校1~2年生は1000円ぐらいが最も多く

3~4年生では3000円が多いです。

5~6年生になってくると遊べる範囲も広くなりますので
あげる金額が多くなる人が多く3000~5000円渡している
ところが多いですね。

こんなかんじで相場と計算式を比較しても
だいたい同じような金額になりますので
困ったら計算式を使ってそこから自分の
懐と相談していくのがいいかと思います
^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お年玉の金額は年齢によって差をつける
べきか難しいですよね。

あげる子供に兄弟がいれば尚更
難しいです。

できれば兄弟の年齢によってあげる金額を
変えてあげた方が最終的に平等になって
いいかと思います。

上の子が高校生になって貰える5000円が
下の子は年齢が離れれば離れるほど早くに
5000円貰えて下の子がかなり特になって
しまいますしね^^

金額の決め方に困ったら

・「年齢÷2×1000円」
・「年齢×500円」

この2つの計算式を使うとだいたいその
年齢の相場になって便利!

でも金額に決まりやルールはないので
最終的には自分の懐と相談しながら
金額を決めていきましょう!

よければこちらも参考にして下さいね^^
赤ちゃんにお年玉は必要?相場と子供は何歳からお年玉を貰うもの?
正月のお年玉は新札にしないといけない?両替は銀行でできる?
お年玉のお札は折り方に決まりがある?三つ折りと入れ方のおすすめ!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする