鯉のぼりを長持ちさせるにはどこで買うのがいい?ベランダ用のサイズと価格は?















子供が少し大きくなると鯉のぼりを飾る家庭も多いですよね。

鯉のぼりは子供からすればワクワクする楽しい物なのでその様子を見る親も嬉しい気持ちになるかと思います。

マンションの場合はベランダ用の鯉のぼりを購入するかと思いますが気をつける事が多くて選ぶのに難しいですよね。

鯉のぼりは結構な金額もしますし子供が大きくなるまで使う事になるのでできるだけ長持ちさせたいものです。

そこで長持ちさせる場合は色んなお店がある中でどこでの購入がいいのでしょうか。

またサイズや価格はどれくらいがベストなのか。

この辺りを詳しくお伝えしていきますね。

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鯉のぼりを長持ちさせるにはどこで買うのがいい?

長く使う事になる鯉のぼりなのでできるだけ長持ちさせたいですよね。

長持ちさせたい場合はどこで購入がいいのでしょうか?

まずですが鯉のぼりが売られている場所ですが

・節句人形専門店
・おもちゃ屋さん
・デパート

などに売られています。

一番専門的なのが節句人形専門店になりますね。

一番専門的なので種類や鯉のぼりについて詳しい説明がある場合も多いので節句人形専門店での購入が一番いいかと思いますが特別なメリットはないので正直どこでの購入も長持ちとはあまり関係してこない事が多いです。

なのでトイザらスなど近所にあるようなお店で十分かと思いますよ^^

長持ちさせる場合にはどちらかと言いますと鯉のぼりの種類や手入れの仕方になってきます。

例えば種類ですが基本的にはナイロン製かポリエステル製になります。

だいたいナイロン製が2~3年でポリエステル製が4~5年ぐらいもちますのでポリエステル製の鯉のぼりはナイロン製に比べて倍の耐久性になってきます。

その分値段はポリエステル製の方が高いですが^^;

2人目の子供でも使う場合や特別なこだわりがなければ値段も結構変わってきますしナイロン製で十分かと思います。

長持ちさせたい場合は他にも手入れが重要なのでこちらをしっかりされるのがかなり重要です。

手入れのやり方ですが朝に鯉のぼりを出して夜にはしまう。

雨の日や風が強い日には鯉のぼりを出さない。

少し面倒ですがかなり変わってきますし、マンションなどの場合はご近所トラブルを考えると毎日しまうのが理想的ですね。

天気ですがもともと雨の日にはもちろん出さないという事はできますが晴れていたのに急に雨が降ってきた…という可能性も十分ありえます。

この辺はどうしようもない事もあるかと思いますのでもしこのようね場合が心配でしたら「撥水加工」という耐水性がある鯉のぼりもありますのでこちらをおすすめします。

値段は上がりますが耐久性も上がりますので検討してくださいね^^

ベランダ用の鯉のぼりのサイズはどれくらいがいい?

ベランダに飾るのでサイズもかなり重要なポイントですよね。

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まずベランダ用の鯉のぼりのサイズは

1,2m
1,5m
2m

基本的にはこの3種類になります。

サイズの選び方ですが隣の人のベランダに鯉のぼりの尾が届かないようにする事とベランダの広さを考えて選ぶのがいいですね。

あとはサイズによってもメリットデメリットですがどのサイズでも案外便利な事があります。

1,2mだと聞いただけなら小さくかんじるかもしれませんが小さいので収納がしやすいです。

飾っている期間もそれ程長くないかと思いますし毎年出し入れする時手軽にできるのは思っている以上に便利だったりしますよ。

小さいと言っても子供からすれば十分でかいので普通に喜んでくれますし^^

デメリットは大人からすれば少し物足りない大きさと思うかもしれません。

逆に2mの場合はでかくかんじますが案外購入してみると大きい方でよかったと思える人が多いです。

デメリットはしまう時に少し大変だったりすることですね。

1,5mはほんとにこの二つの中間なイメージです。

私的には手軽さもあり子供からすれば十分な1,2mがいいのじゃないかなと思います。

ちなみにもしマンションの最上階とかでしたら最大3mの鯉のぼりを飾る事ができる場合もあります。

大きいのが飾りたい場合嬉しいですがダメな場合もありますのでこのサイズになる場合はマンションの管理人に確認するのをおすすめします。

鯉のぼりのベランダ用の価格は?

では最後に鯉のぼりの価格ですね。

値段の違いは基本的には生地の種類、柄や染め方で変わってきます。

こだわりがある場合は柄や染め方も重要ですがこだわりがなければ生地の種類が一番重要かと思います。

もちろん気に入った柄の鯉のぼりを選ぶのは重要ですが。

では生地の種類について詳しく値段をお伝えしますね。

まずナイロン製ですが7000~ぐらいから購入することができます。

ナイロン製でも丁寧に扱えばかなり長持ちさせれますので先ほどの夜と天気が悪い日にはしまうのがいいですね。

安い場合だと3000円ぐらいでの購入できます。

ポリエステル製の場合は値段が跳ね上がりまして2万円ぐらいはすると思った方がいいですね。

高い物だと10万円を超える場合も。

撥水加工はポリエステルの場合は2万5千円ぐらいからと少し上がるぐらいになりますね。

基本的な値段や耐久性はこのような感じになります。

ポリエステル製の方が耐久性がありいいように思いますが、3000円の鯉のぼりでもしっかり手入れをしていれば飾り方次第でかなり長持ちできます。

この3000円の鯉のぼりを鯉のぼりの季節に1週間だけ飾る場合なら5年以上はもつ例も多いのでしつこいですが手入れをしっかりがんばりましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかく鯉のぼりを購入するなら長持ちさせたいですよね。

長持ちさせる場合はお店選びも大事かもしれませんがそれ以上に手入れが大事です。

安くてもしっかり手入れすれば長持ちするので、購入しやすい値段と気に入った見た目の鯉のぼりを選んで購入してくださいね。

いい鯉のぼり買えるといいですね^^

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