お弁当箱でプラスチックとアルミのメリットは?幼稚園だとどっちがいい?

幼稚園に入園される事が決まりおめでとうございます。

幼稚園の入園が決まると成長したんだなって実感できて嬉しくなりますよね。

お昼の時間のご飯も幼稚園の中で食べる事になるのでお弁当箱の購入も考えますよね。

そこでどんなお弁当箱があるのか見てみるとプラスチック製とアルミ製のお弁当箱が多いですよね。

どっちかで購入しようと考えますがプラスチック製とアルミ製両方のメリットとデメリットを見て決めたいと思いますので詳しくお話ししていきますね。

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お弁当箱でプラスチック製のメリットデメリット!

お弁当箱のプラスチック製のメリットはやっぱりフタがしっかりしてるので汁がこぼれにくいのがでかいと思います。

せっかく食べようと思ってカバンからお弁当箱を取り出したらカバンの中に汁が溢れてるとショックですもんね^^;

その心配がいらないってだけでもプラスチック製にする価値がありますよね。

お昼になるとどうしてもちょっと冷めてしまうお弁当をレンジで温める事ができるのもプラスチック製の嬉しいところです。

幼稚園だとお昼になるとお弁当を温めてくれるところもあるのでそういう所だとプラスチック製にしたくなりますよね。

他にもお弁当箱の見た目がカラフルでかわいいデザインなので子供から人気だったり、お弁当箱のサイズや形も種類が多いのでこの辺りもメリットになります。

最近は100均とかでも売っていて安く買う事ができるのもでかいですね^^

次にデメリットですが1番はお弁当を食べようと思ってもなかなか開けれないのがプラスチック製の辛い所になります^^;

汁が溢れないようにフタがしっかりしてる分幼稚園ぐらいの歳の子供にはお弁当箱のフタが開けれなくて逆に大変だったりもします。

他には色移りしやすかったり劣化が早いのでお弁当箱を買い換えなきゃいけなくなったりするのがデメリットになりますね。

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お弁当箱でアルミ製のメリットデメリット!

アルミ製のお弁当箱のメリットはいくつかあるのですが、そのメリットの共通点で清潔感がある!のがでかいです。

アルミは熱伝導が良いので腐食しないし傷がつきにくいので雑菌の繁殖を抑えられたりします。

ゴムパッキンがついてないのでパッキンにカビが生えたりする心配もいらないので清潔を保ちやすいです^^

ゴムパッチンがないのでお弁当箱は密封されてないので幼稚園ぐらいの歳の子供でも簡単にフタを開けることもできたりします。

あとは丈夫で洗い物が楽なのも毎日お弁当箱を洗うお母さんのあなたからしても嬉しいポイントですよね。

デメリットはゴムパッキンがなくてお弁当箱を幼稚園ぐらいの歳の子供でも開けやすいかわりに、密封されてないので汁が溢れちゃう事があることですね^^;

次に目立つのがアルミ製はレンジを使う事ができないのでお弁当を温める時に大変だったりします。

他にもアルミ製は値段が高かったり、お弁当箱が少し重たかったり、ご飯粒がくっつきやすいので洗う前には水に浸けておいたりしないといけない…とかになりますね。

幼稚園のお弁当箱はアルミ製とプラスチック製どっちがいい?

幼稚園のお弁当箱選びはどっちの方がいい?というよりは子供が使いやすい方を選ぶのがいいんじゃないかなと思います。

プラスチック製だと汁が溢れないけどフタを開けるのが大変なので、もしフタを開けるのが辛そうだったらアルミ製にしようかなとか^^

冬になると寒くなってせっかくのお弁当も冷めやすくなりますが、幼稚園でアルミ製のお弁当箱を温めてくれる保温庫を用意してくれてる所もあるのでそういう幼稚園ならアルミ製にするのもいいかと思います。

プラスチック製の汁が溢れないのはでかいメリットですけど、フタの開けやすさとか幼稚園でお弁当を温めてくれる保温庫の存在がでかいと思うので僕はアルミ製の方が便利な場面が多くていいかなと思います^^

まとめ

幼稚園のお弁当箱はアルミ製かプラスチック製で悩みますよね。

どっちもメリットデメリットがはっきりしてて一長一短なので、あなたの子供さんが使いやすいお弁当箱を選んであげて下さいね。

いいお弁当箱見つかるといいですね^^

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